オーク樽による熟成

過日、限定で発売した赤ワイン「岩座」、ブルーベリーワイン「光希」、オーク樽でしばらく熟成させてみる事にした。赤ワインが樽3本、ブルーベリーワインが樽2本である。

ゆっくり2~3年熟成させると、かなり落ち着いた味に落ち着くらしいが、さてどうなるものか。半年熟成、1年熟成、2年熟成、3年熟成と比べるのもまた楽しみである。樽熟成が進む中で、樽中のアルコールや水分が蒸発し、少しづつ目減りしていくそうだ。

それを醸造家たちは、「天使の分け前」や「天使の取り分」とも言うらしい。

松本 準人(Matsumoto.Norito.)

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