木々たちを避けて

ようやく形らしくなってきた。いま屋根になっているこの上部に、土間コンクリートを施し、さらに上へ合わせて7メートルの高さになる予定だ。なるべく余計な木々は切らず、避ける様に建物は設計されている。また切り出した木々は建築材料や、メインホールに設置予定の暖炉の燃料として、乾燥させて保存される。

土間コンクリート作業中の様子。300坪のコンクリート施工にはちょっと時間が掛かった様だ。もともと道らしきものが無かった状態から、整地し砂利入れを行い、重機様に鉄板を敷いての作業、なるべく自然を壊さずに、しかもそれらを再利用するという事は、意外と手間が掛かるものだ。

松本 準人(Matsumoto.Norito.)

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