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葡萄の追加植樹が始まる。@那須町

ミセスポージーの南西側から御富士山の裾野一帯(ロイヤルホテル那須の周辺)にかけてブドウ畑を順次拡大、その敷地内にワイナリー関連施設を2021年にオープンさせる予定で着々と進行中である、今回挑戦するフィールドは11ヘクタール、

植樹は2回目、那須の特産として開発中の、ニューヨークタイプワインの原料となる葡萄、カベルネソービニヨン、メルロー、シャルドネ、ソービニヨンブラン等の赤白の葡萄品種を、416日より、7日~10日間程度かけて3,000本植える予定だが。スケールとロープを使い、等間隔に目印をつける作業、目印の杭には地元鴫内地区の篠を地主から譲り受け、手作業で切り出し等間隔に切断し2,000本調達。

農家に軽トラックあり、2,000本を荷台につけても余裕そのもの、とても重宝する車である。

室井のTwitterの呼びかけに応えて、地元温泉旅館の女将や地元飲食店の代表など5人のボランティアが集まり、総勢13人での作業開始。旅館や飲食店の営業自粛でほぼ休業状態の中、何も出来ない不安な状態の中で、少しでも地元のために何かしたかったと話し「なかなかできない経験なので、わくわくしている」と土いじりを楽しむ。

先ずはメルローから植樹、一本一本丁寧に手作業でやさしく植樹。普段農作業を全くしない自分、掘り起こした土の香りがとても新鮮、懐かしさも感じ黙々と作業に没頭。

こんな作業をしていると、時間が経つのもあっという間、夕方までには400本弱の苗木が植樹完了。

こうしてお天道様のご機嫌を伺いながら、天気の良い日には植樹作業、雨天の日には別な作業、徐々にフィールドを増やしていく。

松本 準人(Matsumoto.Norito.)

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