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661ワインヒルズ

那須の雫100%ヌヴォー・「岩座」11月28日発売@那須町

那須の自社農場で、昨年植樹した葡萄「那須の雫」を100%使用、自社ワイナリーにて醸造された、那須産で初めての赤ワインが発売される。那須の雫は山葡萄メルローの野生種、酸味がほどよくタンニンの多い「コク」のある野生的な赤ワイン、肉料理との相性は抜群である。 初回限定醸造「岩座ラベル」は、360本の限定発売。 ・内容量720ml アルコール度数 12% ・赤 ・ミディアムボディ ・酸味:ほどよい ・飲み […]

那須の紅葉&葡萄畑の棚作り@那須町

紅葉も終盤に差し掛かり、那須の紅葉も山の麓まで随分下がってきた。 葡萄もすっかり紅葉しワイン作りもひと段落したので、来年に向けて畑に葡萄用の棚を設置している。 重機を使って等間隔に支柱を差し、その後ワイヤーを張っていく。来年このワイヤーに葡萄の枝を誘引していく。 松本 準人(Matsumoto.Norito.)  

ワインヒルズにて@那須町

初夏に植え付けた葡萄畑、苗がぐんぐん伸びて自分を支えられなくなってきたようだ。より茎を太くしっかりとさせる為、90cm程度に剪定。画像の畑は全て白ワイン、シャルドネ9割、ソービニヨンブラン1割、通常のワインの他に、新しいワインのベースになるシャルドネが中心となっている。 こちらも初夏に植えた葡萄、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルロー、シラー、シャルドネの5種類、同じく90cm程度に剪定 […]

自然のかたちをそのままに@那須町

ワイナリーの裏山では、清水が湧き出ており、小さな流れを作っている。昔、この辺りに初めて入植した人々は、山を切り拓きこの水を使用した。 だが、清水は冷たすぎて、農業用水としてはすぐ利用出来ない。近くには貯水池が存在し、その清水は一旦貯められる。 ここで一時的に水を貯め、日光に当てる事で水温を上げる仕組みを作り上げた先住民。かつて満州から人々が撤退し、那須に入植した際の家屋も残る広大なワインヒルズでは […]

大谷石の再利用@那須町

大谷石の瓦礫の山を覚えているだろうか?数年前、ツリーハウスを造成した際に使用した大谷石をご覧いただこう。醸造所を横目にして、ツリーハウスに繋がるエントランスに向かう。その足元の通路には、無数の大谷石がまるで大昔からあったようにエイジングされ、周りの自然と調和しつつも、独特な雰囲気すら醸し出している。 この巨大な大谷石を運ぶのは容易ではなく、かなりの労力と時間を要した。ボコボコの大谷石を一つ一つ丹念 […]

りんどう湖側から見たワインヒルズ@那須町

植樹開始から2か月が経過し、天候にも恵まれたので、久々にワイナリーに足を運ぶことにした。暑さもほどほどに、新緑も一気に溢れ、何とも気持ちの良い日である。300メートル程離れた場所から眺めたが、葡萄は肉眼で確認できる程の大きさに育っているのが見える。 耕作放棄地を耕し、石と雑草を取り除く、そこへ葡萄を植えて、たっぷりの日光と水を与える。まるで子供の成育を見守る親の様な気持ちでワイナリーの入り口に向か […]

ワイナリーで出迎える花々たち@那須町

広大な敷地のワイナリーには、四季折々の花々たちが、お出迎えしてくれる。入口付近には、「モッコウバラ」と「クレマチス」がこの時期の見頃。 成長が早いモッコウバラは、付近の植物まで飲み込むように広がっていきます。初夏の強い日差しで良く映えたレモンイエローが、心を和ませる。 クレマチスもこの時期に相応しい凛ととしたカラー。 広大なワイナリーでは、手付かずのままの自然で溢れており、全てを紹介するのは時間が […]

葡萄たちの成育ぶり@那須町

葡萄の植樹開始より2週間が過ぎ、予定していたすべての作業が終了、ゴールデンウィークを迎えたので、直営店にて細々と店舗営業開始。 更に2週間が過ぎたので、ワインヒルズの様子を見に行く事にした。 既に芽が沢山出ている苗もあり、那須の土との相性も心配したが、ひとまずはこれで大丈夫そうだ。 8割程度は可愛らしい小さな葉を出し、残りの2割もはち切れそうな大きな蕾を沢山付けている。初夏の光を沢山浴び、梅雨の水 […]

無駄にしない素材!?@那須町

ワインヒルズの植樹作業中、広大な牧場には目に付く物体がある、栃木県の大谷地区で採掘された「大谷石」である。何千本あるだろうか、敷地内には数えきれない大谷石が無数に転がっている。 ここだけではない、牧場のあちこちに転がっており、まあよくこれまで運んできたものだと感心すら覚える。これらをどの様に使うのか分からないが、どうやら再利用するらしい。 実はこの大谷石、那須地区の農業協同組合で所有していた、農作 […]

葡萄の追加植樹が始まる。@那須町

ミセスポージーの南西側から御富士山の裾野一帯(ロイヤルホテル那須の周辺)にかけてブドウ畑を順次拡大、その敷地内にワイナリー関連施設を2021年にオープンさせる予定で着々と進行中である、今回挑戦するフィールドは11ヘクタール、 植樹は2回目、那須の特産として開発中の、ニューヨークタイプワインの原料となる葡萄、カベルネソービニヨン、メルロー、シャルドネ、ソービニヨンブラン等の赤白の葡萄品種を、4月16 […]