那須661ワインヒルズのブドウ畑

那須で初めてのワイナリー【那須661ワインヒルズ】がオープン予定@那須高原

那須町の那須高原に栃木県最大規模の那須のワイナリー【那須661ワインヒルズ】が、那須町では初めて2020年から2021年にかけてオープンする予定です。このワイナリーは、国の“構造改革特区”に那須町が2017年12月26日に認定された「どぶろく・ワイン特区」事業の一環で、農業生産法人ロイヤルベリーズファーム有限会社(代表室井秀貴)が、計画し実現に向けて組み立てを進めているものです。ロイヤルベリーズファームでは、特区の認定を受け、2018年12月には、酒類製造免許等を取得し、那須のワイナリー【那須661ワインヒルズ】のオープンへと、本格的に舵を切ったことになります。

御富士山の裾野に広がる11.5haのワイナリーは栃木県で最大規模、ロイヤルベリーズファームが計画予定している【那須661ワインヒルズ】の場所は、現在の那須りんどう湖LAKEVIEWの向かい側、ロイヤルホテル那須を取り囲む形で、広さは約11.5ha(115,000㎡)の面積となり、この規模はワイナリーとしては栃木県下では最大規模となります。

那須661ワインヒルズのブドウ畑
ロイヤルホテル那須の西側には“御富士山おふじやま”(標高497.3m)という、地元の人しか知らないような小さい山があります。ちょうどその裾野に広がるように、ブドウ畑つくられ、ホテルの東側にワイナリーの関連施設が誕生します。

新たに整備されるワイナリーは、耕作放棄地などを中心に農耕地は約8ヘクタールで、残りの3.5ヘクタールには、醸造所などの関連施設が設けられる予定です。

ちなみに予定されているワイナリーへの入り口には、同法人の系列店舗である『ミセスポージー』があり、現在すでにこの店の奥には【那須661ワインヒルズ】開設準備室が設けられ、ワイナリー関連の建物の整備が始まっています。  <Dai>

<那須661ワインヒルズ開設準備室と畑周辺地図>

那須661ワインヒルズのブドウ畑
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