661stのシンボル人形

那須のワイナリーは東京と仙台のちょうど中間180kmの那須高原に誕生!

那須のことを知っている人でも、なかなか正しい位置関係を説明するのは難しいですね。那須町の読み方は「なすまち」です。「なすちょう」ではないので注意してください。それと那須のことを「那須高原(なすこうげん)」ということがしばしばあります。正確には、那須高原とは、栃木県北部の那須連山の南側山麓地域、那須町の中でも半分から上の方をさします。天皇陛下や皇族の方がご静養に訪れる那須の“御用邸”も、今度新しくできる那須のワイナリー【那須661ワインヒルズ】も、この那須高原に位置することになります。

<那須連山の主峰茶臼岳の裾野に広がる共同牧場>
那須高原共同牧場

那須岳(主峰茶臼岳)の1500~2000m級の山頂地域から、東北本線・東北新幹線、東北自動車道、国道4号線が通る標高300m辺りまで、緩やかな斜面に広がるエリアに那須町は位置しています。同じ町内でも標高によって四季の彩の変化が見られることが、那須高原の自然の美しさをより引き立てています。

東北新幹線を利用すると東京駅から那須塩原駅までは1時間程度、那須高原の入り口の黒磯駅まででも1時間半という短時間です。また那須高原まで車を利用すると、東北自動車道で東京からも仙台からもちょうど中間の 180㎞の距離にあり、2時間程度で来ることができます。『東京と仙台の中間が那須だ』と覚えてください。車でも新幹線でも、さほど遠くなく、近すぎずというのが“那須”です。

<那須ICに表示されている東西へ180kmのサインボード>
那須インターチェンジ

その那須町は、古くから那須温泉を代表とする温泉場がいくつも点在し、さまざまなレジャー施設もある観光地であり、1926年(大正15年)に建てられた那須御用邸があることから、『ロイヤルリゾート』としても脚光を浴び、人気のスポットにもなっています。

車で那須インターチェンジを出て那須街道を少し北上するとほどなく、アメリカの国旗を掲げた一風変わった人形が置かれた異国の雰囲気が漂うショッピングモール“661st(ロクロクイチ・ストリート)”があります。那須高原にいらしたお客様が最初に目を丸くする“661st”は、那須のワイナリー【那須661ワインヒルズ】の親会社が運営するショッピングモールです。

<那須街道の入り口でお客様を迎える661st.>
661stのシンボル人形
“661st”は、30年以上も前の1988年に建てられたショッピングモールで、店内にはカフェや刺繍・CocaColaショップや、牧場・農園の特産品からアクセサリー・メンズ小物の店、そして地酒から那須ワインまで揃った酒屋まで15店舗。絵に描いた様な建物が迷路のようにつながっていて、買物を宝探しの様に楽しめる不思議な構造になっています。那須高原の行き帰りにぜひ立ち寄ってみてください。

そして那須で初めてのワイナリー【那須661ワインヒルズ】は、ここから車で10分のロイヤルホテル那須と、りんどう湖LAKEVIEWの隣に2021年にできる予定で、現在着々と準備が進められています。 <Dai>

<那須661st>
〒325-0001
栃木県那須郡那須町高久甲4328-1

<那須661stの周辺地図>

661stのシンボル人形
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